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アルギニンを多く含む食品ベスト12!ED予防・改善に効果抜群!

2017/10/19

ひんちゃん
 アルギニンが精力UPやED(勃起不全)に効果的というような情報を得て、色々と調べているうちに私のこのページにたどり着いたなんて人が多いのではないでしょうか?
ひんちゃんを知らない人はコチラ

その通り。実はアルギニンが特に多く含まれているものが、精力剤です。

これをお読みの方の中には既にEDで悩んでいる人もいるかもしれません。そんな頼みの綱として飲むのが精力剤ですが、そのアルギニンは実際EDの予防、改善にどれほどの効果があるのでしょうか?

また、だとしたらアルギニンは精力剤だけでしか取れないのでしょうか?食品でとることは可能なのでしょうか?

ひんちゃん
 ここでは、上に書いたようなさまざまな疑問にお答えして、EDに悩む人へアドバイスを送りたいと思います♪

EDに悩む人は意外に多い!

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EDとはどういう状態か

まず、EDとは何か、ということを改めて確認しましょう。

ちょっと難しく言いますと、EDとは英語のErectile Dysfunction(勃起機能の低下)の略で、日本語では「勃起不全」とも称されています。

医学書を紐解いてみると、その定義としては、

「男性の性機能障害の一種で、ペニスが勃起しない、あるいはそれを維持できないために満足にセックスを行えない状態、または、セックスの最中にしっかり勃起しないために満足なセックスができない状態、あるいはいざセックスをしようとした時の4回のうち3回はそのような症状でセックスできなかった状態」

のことを指します。

つまり、たまたまその晩に限って疲れていて、あるいはアルコールが入っていて、うまく勃起ができなかった場合、それはEDとは言いません。4回のうち3回、勃起がうまくできないような状態になって初めて、一種の病気であるEDだといえるわけです。

ですので、1回くらいダメでも、自分はEDではないかと心配する必要はないわけです。

それでも自分はEDではないか、と疑う人の自己診断

それでも自分がEDではないかと考える心配性の人もいるでしょう。疑い始めるときりがありませんが、「男性の誇り」にも関連することですから、その気持ちはよくわかります。

そういう人は、自分の「うまく勃起しない」という現象が、以下に当てはまるかどうかまずは振り返ってみてください。

「性欲はあるけれども、興奮しても勃起しない」

「勃起しても十分に固くならない」

「勃起しにくく、勃起が十分に続かない」

「挿入できても勃起が持続せず途中で抜けてしまう(いわゆる中折れ)」

こういうことが「4回のチャンスや行為のうちに3回起こったら」それは残念ながらEDということです。

EDに悩む人は意外に多いという統計

このように書いてくると、脅しているように感じている人もいるかもしれませんが、変な言い方ですが、安心して下さい。同じようにEDに悩む人は実は意外に多いという実態があるのです。

医薬品メーカーのファイザー社が日本でEDに悩む人についてこんな調査結果を発表しています。

・2002年に日本におけるEDの推定患者数は約1,130万人
・そのうち病院でEDの治療を受けた患者は、約91万人

ということです。

つまり、男性の20歳以上の成人全人口に対し、3人に1人はEDについて悩んでいるという実態です。

ちなみに、

・日本の推定潜在糖尿病患者数は1,620万人、そのうち治療を受けている患者は374万人
・同じく推定潜在高血圧症患者数は3,400万人、そのうち治療を受けている患者は1060万人

という統計もありますから、糖尿病患者の数とほとんど変わらない数の人がEDに悩んでいる、というわけです。

いかがでしょうか?意外に多くの人がEDで苦しんでいると思いませんか?

しかも、それに対して何らかの治療をしている人は少ないのも実態です。人知れず、1人で悩んでいるということでしょう。

まさに、現代社会は、ストレスや生活習慣病にあふれていますのでEDが発症するリスクが非常に大きいということの結果だといえます。

この統計を見て、同病の人の多さを知り、安心する必要はありませんが、でも同時にEDに苦しんでいるのは自分だけではないんだ、だから堂々と治療や対策を考えてもよいのだと、と思って下さい。

EDになるメカニズム

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それではそもそもEDという現象、というか症状は、どのようにして発生するのでしょうか?

まずそれを理解するためには、勃起というもののメカニズムから知る必要があります。

勃起とはどういう現象か

普段何気なく勃起している、あるいは勃起していた時には考えなかったことでしょうか、勃起というものにも身体の神秘というか、言ってみれば興味深いメカニズムがあります。

まずそもそもペニスというものは、基本的に「海綿体」でできています。スポンジのようなものです。これを皮でくるんで、棒状になっているものがペニスです。

勃起とは、女性の裸を見た、感じている声を聞いた、などの性的な刺激を脳が受けると、そこからこの海綿体につながる血管に指令が飛んで、その血管が広がります。

そうすると、ペニスの「中身」である海綿体に血がたくさん流れ込み、その海綿体が大きくなって、ペニスが硬くなり、立ち上がるのです(スポンジに水を含ませた状態を想像してください)。

これが勃起という現象です。

EDの発症するメカニズム

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この勃起がうまく行かないのがEDです。簡単にいうとその現象は、ペニスの海綿体に流れ込む血管が、性的な刺激を受けても反応せずに、うまく広がらないため、血が海綿体に流れ込まない、あるいは流れ込み続けない、ということです。そのためにベニスが大きく、硬くならないのです。

この原因は3つに整理できます。

一つは「機能性のED」と言われるもので、精神的なストレスによって、脳から海綿体につながる血管に信号がうまく飛ばなくなるEDです。

ストレスと言ってもいろいろとあります。

仕事上のストレスもそうですし、たった1回セックスがうまくいかなかったときに女性から「ダメね」と言われたようなことがトラウマになってそれがストレスになる場合もあります。

また、本人には気づいていない、潜在意識の奥で、たとえば子供のころに性的虐待を受けたことがトラウマになって残っていて、それがストレスになってEDをもたらす、ということもあります。

二つ目は、「器質性のED」と言われるもので、これは精神的なことが原因ではなく、けがや病気などによって、海綿体にうまく血が流れ込まなくなることによって起こるEDです。

その病気やけがを挙げると、たとえば、

・加齢による血流障害
・糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病
・脳で受けた性的刺激が何らかの原因でペニスにまで伝わらない神経障害
・手術や外傷などによって海綿体に血が入らなくなった場合

などがあります。

そして三つめが、「混合性のED」と言われるもので、精神的な原因による「機能性のED」と、身体的な原因による「器質性のED」が同時に関連して発症している場合のEDです。

例としては少ないですが、精神的な病気が原因で、身体のホルモンの分泌などに異常が発生し、結果としてEDになる、などがこのケースです。

以上、EDについての概要はご理解いただけましたでしょうか?

EDを治すには一酸化窒素が必要!

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さて、そのEDをいかに治していくか、という話です。

EDとはペニスの海綿体への血流が悪くなることによって発症すると説明しました。

だとしたら、EDの治療とは、簡単に言うと、その海綿体にもとのように「どくどくと」血が流れ込むようにしてあげればいいわけです。

と書いてしまうと簡単ですが、ここにそのポイントになる物質があります。

それが一酸化窒素です。

一酸化窒素とは血管を作っている「皮」の部分で作られる成分です。その働きとしては、血管を広げて血圧が上がらなくするような作用、血小板が固まらないようにして動脈硬化が起こらないようにする作用などを担っています。

この中でEDを治療するために注目する点としては、「血管を広げて血圧が上がらなくするような作用」のほうです。

先に、勃起は海綿体に血が流れ込んで、それが大きくなることによって起こると書きましたが、その海綿体につながる血管を広げているのも実はこの一酸化窒素の働きなのです。

つまり、身体の中の一酸化窒素の量を増やして、海綿体に流れ込む血の量を多くできれば、ペニスは大きく硬くなり、つまりは勃起しEDが治るということです。

なんだ、それなら一酸化窒素の入っている精力剤を作ってくれればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、世の中にはそのような精力剤はありません。

なぜかというと、身体の中で一酸化窒素は非常に有効な働きをしますが、身体の外にあるときには有害な物質で、それをそのまま身体の中に取り入れるということができないからです。

ですので、一酸化窒素自体を精力剤にして飲む、ということは不可能なのです。

ここでようやく登場するのが、アルギニンです。

一酸化窒素に変化するアルギニン。そのアルギニンの効果とは?

アルギニンとは?

精力剤に多く配合されているアルギニンですが、これには理由があります。

先に一酸化窒素が血管を広げると書きましたが、実は一酸化窒素はそのままの状態で身体の中にあるのではなく、もともとはアルギニンの状態で存在するのです。脳から信号が送られてくると、そのアルギニンが一酸化窒素に変化して、勃起につながる、というメカニズムです。

ですので、本来は一酸化窒素を身体の中に取り入れられればいいわけですが、それができない中、幸いなことにアルギニンは、身体の中で作られるものであり、同時に身体の外にあっても無害なものなのです。ですので精力剤に配合して飲むことができるのです。

ED治療としてアルギニンが多く配合されている理由がお分かりいただけましたでしょうか?

アルギニンの摂取の仕方

そのようなEDの治療に効果があるアルギニンですが、欠点もあります。

それは一度に大量に摂取すると、胃痛や下痢などの副作用を招くという点です。ですので、EDを早く治したいからといって精力剤をがぶ飲みすることはかえって身体にとって害が生まれる可能性もあるのです。

また、精力剤と言っても、要は「健康食品」の一種なので、バイアグラのような「即効性」はありません。長く飲み続けて初めて効果を発揮します。EDの改善に効果が出るまでに、飲み始めて人によっては1か月、平均すると、3か月から半年くらいかかるのが普通です。

そこまで待てない、もっとたくさんアルギニンと摂りたい。毎日精力剤を飲むのは金銭的にも、そういう習慣を忘れないようにするのも大変。と考える人もいるでしょう。

そういう人におすすめなのが、「食品としてアルギニンをとる」ということです。

食品でとるならば、大量に食べても害はありませんし、また毎日の食卓のメニューに載るようにしてもらえれば、食事をしながら自然にアルギニンをとることができます。

そういう意味で、EDを改善させるためにはアルギニンを食品でとることはおすすめです。もちろん、まだEDになってはいなくても将来的に発症することを心配している人は予防の上でも、アルギンを食品でとることをおすすめします。

では、どういう食品でアルギニンを取ればいいのかについて、次にご紹介します。

アルギニンを多く含む食品べスト12

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アルギニンとは、アミノ酸の一種で、タンパク質を作っている物質です。

ですので、アルギニンを多く含む食べ物は基本的にタンパク質の多く含まれている食品ということになります。

ざっくり言ってしまうと、それは鶏肉、マグロ、海老、大豆製品(豆腐、納豆など)・アーモンドなどのナッツ類、ごまなどです。

これらをとればアルギニンは食品を通じて摂ることができるというわけですが、もう少し詳しく、100gあたりに含まれるアルギニンの量が多い主な食品(日常でとりやす食品)のベスト12を挙げておきます。

食品名の隣に書いてあるのは、100gあたりに含まれるアレルギンの量です。

1位 高野豆腐 4100mg
2位 落花生 3200mg
3位 ごま 2700mg
4位 大豆2700mg
5位 くるみ 2200mg
6位 アーモンド 2100mg
7位 くるまえび 2000mg
8位 油揚げ 1600mg
9位 鶏むね肉 1500mg
10位 マグロ 1400mg
11位 豚ロース 1300mg
12位 牛ひき肉 1300mg

いかがでしょうか。結構、日常の食事の中で毎日取れそうな食品が多く入っていませんか?

ぜひ、外食をする場合でも、自炊あるいは奥さんに作ってもらうときでも、これらの食品を材料にした料理を積極的に食べるようにしてみて下さいね!

とはいえ、日々の食生活習慣を変えるというのはなかなか難しいものですよね。時間に追われ食事は二の次なんてことも良くあると思います。

そんな人でも簡単に効率よく栄養を補えるのがサプリです。

今は本当に様々なサプリがありますが、その中にはもちろんこのアルギニンがメインのサプリも数多くあります。

サプリを選ぶポイントとしては目的の成分がどれだけ配合されているかをしっかりチェックしてみて下さいね!

ひんちゃん
実は我が家でも、アルギニンが生殖機能に重要な役割を果たすという事を知ってから、夫にも「バイタルアンサー」というアルギニンサプリを試してもらったの。特にアルギニンの配合量が多かったから気になってて。30過ぎてから勃起力に不安があったみたいだったし夫も快く飲んでくれたわ♪
まったくその通りだよ。30過ぎてから痩せるのも大変だし、性欲も勃起力もガクンと落ちた実感があったからな。
でもこのバイタルアンサーを飲んでからは…。詳しくは長くなるから、実際に飲んだ感想や変化はここからチェックしてみてくれよ☛バイタルアンサー体験記!圧倒的アルギニン量の効果やいかに!


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まとめ

以上、EDを改善させる決め手としてアルギニンが効果的だということと、それを食品でとる方法について説明しました。

冒頭に書いたように、EDで悩む人は日本ではかなり多いです。ですので、必要以上に卑屈にならないで、このアルギニンを積極的にとることでEDを改善させ、「男性の誇り」を取り戻してください。

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