成分・効果・副作用 精力剤・サプリ

知っておきたいメタルマッスルの副作用や気になる肝臓への影響とは?

2018/04/10

知っておきたいメタルマッスルの副作用や気になる肝臓への影響とは?

メタルマッスルHMBという筋肉を増強してなおかつダイエットもできるというサプリをご存知ですか?

今巷でも評判で、実は非常に細マッチョで身体を鍛えることにも熱心な人気タレントのGACKTさんはこのメタルマッスルHMBでそのよう身体になったということです。

このメタルマッスルHMBに配合されている成分はプロテインでも摂取できるもので、筋トレや運動をセットで実践しないと効果が出ないこともプロテインダイエットと似ているところがあります。

そのせいでしょうか、メタルマッスルHMBには副作用がある、あるいはプロテインと同様に摂取の仕方によっては肝臓に悪影響が出る、というウワサが立っています。

そこでここではメタルマッスルHMBの副作用と気になる肝臓への影響を検証します。

筋肉増強とダイエットはどうやって起こる?

メタルマッスルHMBにプロテイン同様の注意点があるのか、ということを検証するためには、そもそも筋肉増強とダイエットのメカニズムを把握することが前提になります。

筋トレで筋肉増強するメカニズム

筋肉は細長い筋線維の合わさったものですが、筋トレや運動によって、筋肉に存在するタンパク質が代謝されて乳酸になり、それによって疲労を感じると同時に、筋線維にも細かい傷がつきます。

そして、筋トレや運動終了後の休憩期間に、不足したタンパク質が生成され、それを原料に傷ついた筋肉が修復されます。

その時、身体の自己保身の本能によって、今度同じことが筋肉に起こっても傷がつかないように、より強固になろうとして筋繊維は筋トレや運動前よりも太くて丈夫になります。

これによって筋トレや運動をすると、筋肉が増強されるのです。これを「超回復」と言います。

超回復のためにはプロテインが必要?

超回復を行うために必要な栄養素は上で書いたように筋肉の原料であるタンパク質です。

その時に必要なタンパク質の量は一般成人男性の場合は、体重1kgあたり約2gです。

ですから体重50kgで筋トレをして超回復を行わせるためには、1日に100gのタンパク質が必要なのですが、これをチーズで取るためには400gの塊を食べる必要があります。

それは1回であれば不可能ではありませんが、毎日となると現実的ではありません。そこでその分をプロテインで補うのです。

超回復を本当に起こしているのはHMB

しかし超回復は実はプロテインが絶対に必要というわけではありません。

当然筋肉の原料であるタンパク質は必要ですが、その原料を筋肉に変えているのはタンパク質そのものではないのです。

筋肉の中にあるタンパク質は負荷がかかるとまず20種類のアミノ酸になります。

その1つがロイシンです。

ロイシンの特異な働きは「タンパク質合成スイッチ」をオンにすることで、筋肉増強とダイエットはこれがなくては成立しません。しかし、それをもっと細かく見ていくとと、実は本当に「スイッチオン」にしているのはロイシンがさらに変換するHMBという成分なのです。

HMBの4つの効果とは?

GACKT愛用!メタルマッスル公式サイトはコチラ

そのHMBには4つの効果があります。

1 筋肉増強

HMBは「タンパク質合成スイッチ」に働きかけてオンにします。ですから筋肉中に多ければ多いほどタンパクが合成され、筋肉が増強します。

2 筋肉分解抑制

実は、運動や筋トレをするとタンパク質が分解され、それによって筋肉も分解し、一時期に筋肉量は減ります。そのあと筋肉が修復されて増えて行くのですが、それ以前に、HMBがあるとインスリンの分泌を促進し、インスリンがタンパク質分解を抑制するので、そもそも筋肉量が減らないで済むのです。

3 体脂肪分解促進

ダイエットでカロリー制限をすると筋肉が落ち、摂取カロリーも減る一方で、筋肉で消費するカロリーも減るので、体重が減少しない現象が起こります。

しかしHMBによって筋肉量が維持されると消費カロリーは維持されたままなので、体脂肪が順調に分解され、ダイエット効果が上がります。

4 健康増進

高齢になると足元がおぼつかなくなる原因の1つは、足の筋肉量が減少することです。

さらにHMBへの「タンパク質合成スイッチ」の反応も鈍ります。

ですから筋肉量が減った分と、加えてタンパク質合成スイッチが鈍った分を補完できるだけのの、より多いHMBをとることで、しっかりした足腰を維持できるのです。

さらにHMBは血糖値の正常化、悪玉コレステロールの分解、肝臓での代謝機能の強化などを促進し、健康全体を増進させます。

プロテイン不要!メタルマッスルHMBで筋力増強とダイエットができる!

GACKT愛用!メタルマッスル公式サイトはコチラ

このように筋肉増強とダイエットのために本当に必要なのはプロテインではなくHMBなのです。

もちろんプロテインはHMBをとる方法としては有効です。しかし実は本当に必要なHMBの量をプロテインで摂取することは非現実的なのです。

プロテインではHMBの必要量はとれない

筋肉増強とダイエット効果を発揮させるためのHMBの1日の必要な摂取量は実験で判明したところでは3gです。ですから、プロテインによってでもこの3gが摂取できればいいわけですが、それが難しいのです。

その説明には以下の図が必要です。

プロテイン280g → ロイシン20g  → HMB1g

どういうことかというと、プロテイン280gがロイシン20gになり、そしてHMB1gになるということです。

つまり、必要なHMB3gのためには、プロテインは840g必要ということになります。

ところが1日にプロテイン840g摂取ということが非現実的なのです。

まず1つの理由は、これは後でまた触れますがプロテインの過剰摂取は肝臓障害をもたらします

その限界値は体重×2gで、体重60kgの場合は120gに過ぎません。840gには到底足りません。ですからプロテインでHMBを必要量だけ摂取すると身体を壊してしまいます。

もう1つの理由は、HMBをプロテインではなく食品に含まれるタンパク質で摂取する方法もありますが、840gのタンパク質を豆腐で取ろうとした場合は、1日に26丁食べなければなりません。それも毎日です。これはあまりに非現実的です。

さらにプロテインには1杯120kcal前後のカロリーがあります。したがって、必要なHMBの一部をプロテインで摂取したとしても、その分カロリーの過剰摂取が起こり、返って太ってしまいます。

メタルマッスルHMBにはHMBが1粒266mgも配合

ということでプロテインを通じてHMBを摂取するのは不可能だということがお分かりいただけたと思います。ではどうするかというと、HMBそのものを直接摂取すればいいのです。

それを実現したのがメタルマッスルHMBです。

メタルマッスルHMBの1粒にはHMBが266mgが配合されています。HMB3gのうち食品で取れる分が1日最高で1g程度はありますから、2gのHMBのためには、2g÷260mg=7.6粒となり、つまり6~10粒のメタルマッスルHMBで、必要十分なHMBが摂取でき、筋肉増強とダイエットが実現できるのです。

だからGACKTはメタルマッスルHMBであのような細マッチョの身体を作ることができたのです。

メタルマッスルHMBで副作用は起こるのか?

メタルマッスルHMBの筋肉増強とダイエット効果を上げるメカニズムが分かったところで、それを前提に、それではメタルマッスルHMBには副作用はあるのかという点について検証していきます。

【結論1】食品なので「副作用」はないが「注意点」はある

まず、大前提ですがメタルマッスルHMBは薬ではなく、サプリメント。つまり健康食品で、これは厚生労働省が定めた分類によれば「食品」です。

したがって、たとえば豆腐に副作用がないように、食品であるメタルマッスルHMBには「副作用」というものはない、ということが結論です。

ただし、豆腐でも食べすぎればお腹を壊したり、あるいはほかの食品でもその日の体調やそもそもその食材が自分の身体に合う合わなかったりすることがあります。

ですから食品であるメタルマッスルHMBの場合も同じようなことは起こります。

したがって、用法を守ることと、飲用して調子が悪くなったら飲むのを止めることが大切です。これが「注意点」です。

また食品の中には「牡蠣」のように、菌が混入してそれによって中毒を起こすことがあります。

しかしメタルマッスルHMBはそもそも原材料を厳選しかつ純度の高い状態に精製したうえで、しっかりした衛生管理の行われている工場で生産されていますから、菌が混入する可能性は皆無です。

したがって牡蠣のような中毒の心配もありません。

また、先ほど触れましたが、HMBを含んでいるプロテインは、1杯120Kcal程度のカロリーがありますから過剰摂取をすると太ってしまいます。また胃腸機能が弱い場合は、未消化のタンパク質によって腸内環境が悪化し、便秘になることもあり得ます。

しかしメタルマッスルHMBはカロリーがほぼ0ですから、その心配もほぼ皆無なのです。

プロテインは肝臓に悪影響を与えるのか?

メタルマッスルHMBには副作用はない、ということが分かった段階で次は肝機能障害について検証します。

メタルマッスルHMBが肝臓に悪影響を与えているというウワサは、メタルマッスルHMBをプロテインと混同しているため、という色彩が強いので、まずプロテインが肝機能障害に関係しているのかを見ていきます

そもそも肝臓は多くの機能を果たしています。

1つは食べ物などから摂取した栄養素を体内で活用できる成分に分解・合成する代謝機能

2つめが必要な栄養素の貯蔵機能

3つめが身体に悪影響のある物質を無害な状態にして排出する解毒機能などです。

特にタンパク質関連で言うと、腸内でタンパク質が分解される時に発生する有害なアンモニアを解毒する機能と、食品から摂取したタンパク質を体内で利用できる形に変換する代謝機能が大きく関わっています。

ですからタンパク質そのものであるプロテインを過剰に摂取すると、肝臓は付随して生まれるアンモニアの解毒と、タンパク質の代謝に全エネルギーを使うことになり、その上で通常の肝機能の働きを果たそうとするため、完全にオーバーワークの状態になって、それにより肝機能障害を発症するのです。

これがプロテインは肝臓に悪い、という話の事実部分です。

【結論2】メタルマッスルHMBは肝臓には影響を与えない

ではこれに対してメタルマッスルHMBはどうなのでしょうか。

メタルマッスルHMBの主成分は上で述べてきたように、HMBです。HMBはタンパク質がロイシンを経由して完全に分解、変換されたものですから、これをさらに肝臓で代謝する、ということはありません。当然、それに伴うアンモニアも発生されません。

したがって、メタルマッスルHMBを摂取しても肝臓の働きは無用ですから、肝臓に与える負荷は限りなく0に近いのです。

ですから、メタルマッスルHMB肝臓に影響は与えませんし、肝臓に悪いというウワサがあったとしたら、それは全くの誤解か、プロテインとの混同か、あるいは「超回復」とメタルマッスルHMBに対する理解不足だと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

以上でご説明したように、メタルマッスルHMBは筋肉を増強し、ダイエットを実現するうえでは非常に効果的なサプリです。

そしてなおかつ、副作用はありませんし、肝臓に対する悪影響もありません。ですから安心して摂取し、理想の身体を手に入れましょう。

メタルマッスルで痩せない人や効果なしの真相暴露!口コミ評判を徹底調査!

GACKT愛用!メタルマッスル公式サイトはコチラ

-成分・効果・副作用, 精力剤・サプリ