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精子の量を爆増させてドクドク感をアップさせる方法!

2017/10/25

男性が最も喜ぶ言葉(?)である「精液いっぱい」!

SEXの時、薄くてチョロっとした精子より、AV男優のようなドピュドピュッと出るあの感じは男性であれば憧れるのではないでしょうか。

では大量の放出とドクドク感をアップさせるには、どんな方法があるのでしょう。

ひんちゃん
 実は精液を増やすということは、男性ホルモンのひとつテストステロンを増やすということなのよ!
ひんちゃんについて詳しく知りたい人はコチラ

今回は精子量アップするためには不可欠な、テストステロンを増やしたりテストステロンの効果を減らさない方法についてもまとめてみましたので是非チェックしていってくださいね!

精液を増やすにはアルギニンから!

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ちょっと下世話な話題ですが、風俗嬢には男性客を喜ばせる、とっておきのフレーズがあるのだそうです。

それはペニスが「大きいね」「硬いね」ではなく、「精子いっぱいでたね」

これを言うとほとんどの男性客が機嫌をよくしてくれるのだとか。

裏を返せば、多くの男性がペニスはもちろんの事、精子・精液の量を気にしているということ。ペニスが小さくても子どもを授かることはできますが、精子の量は不妊にかかわってきます。

男性が精子にこだわるのは、自分の遺伝子を残そうという本能的なものなのかもしれません。

ところで「精子 増やし方」で検索すると多くのサイトがヒットします。

しかし勘違いしないでいただきたいのは精子=精液ではないということ。

精液の約99%は果糖やタンパク質、亜鉛、脂肪といったエネルギー源となる物質で占められており、オタマジャクシの形をした精子は残り約1%に過ぎません。

つまり精子を増やす方法を実践し、成功したとしても、精液の増加量はごくわずか。いわゆる「ドバドバ」「ドクドク」という実感を得るのは難しいのです。

必要なのは99%を占める精液を増やすこと中でもその主成分である、タンパク質は絶対に外せません!

精液を作るタンパク質の主原料となっているのは、アルギニンというアミノ酸です。アルギニンは疲労回復効果で知られており、その効果の高さから「スーパーアミノ酸」という呼び方もあります。

また、アルギニンには、成長ホルモンの分泌をうながす作用があるといわれています。成長ホルモンは加齢とともに減少し、40代になると約半分まで減ってしまいます。アルギニンの補充はアンチエイジングにも役立つということですね。

成長ホルモンは細胞の分裂を促進させるので、精子の元である精原細胞が活発に分裂し、精子量が増えることにもつながります。

アルギニンは肝臓の中で、疲労物質のひとつアンモニアを無害な尿素に変える働きを手助けしてくれます。アンチエイジングという長期的な効果だけでなく、短期的に「疲れが取れた」という感覚ももたらしてくれるのです。

食事とサプリでアルギニンを増やす

精力剤の原料となっていることからサプリで補給するイメージの強いアルギニンですが、実は肉や魚にも含まれているので、食事から簡単に摂取することもできます。

たとえば豚のゼラチン質にはアルギニンが豊富。豚の角煮は定番のメニューですね!豚だけでなく鶏や牛のゼラチン質にもアルギニンは含まれています。

魚介類ならさらに豊富。マグロには肉類の約1.5倍にあたるアルギニンが含まれています。イセエビ、クルマエビ、シャコなどがそれに続きます。

とはいえ、毎日の食卓が豚の角煮とマグロ、イセエビのローテーションというのもかなり非現実的。

そこで役立つのが大豆由来のタンパク質に含まれるアルギニンです。

高野豆腐、湯葉、油揚げはアルギニンが豊富。ただし、豆腐や納豆は含有量少な目なのでご注意を。食事の前に豆乳を飲むのもよい習慣です。

この他、メインの食材にはなりにくいものの、ピーナッツ、松の実、ソラマメ、クルミ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツもアルギニンを多く含んでいます。

 とはいえ、仕事もしていて忙しい中、食生活を毎日そこまで真剣に考えるのって難しいしめんどくせぇよ。。その食材の好き嫌いもあるしなぁ。
ひんちゃん
そういう人にこそ試してもらいたいのがサプリよ♪サプリ=栄養補助食品だから、副作用などを気にせずに手軽に欲しい栄養を摂ることができるからね!

ひんちゃん
で、色々調べた中でもアルギニンの配合量がずば抜けて多かったのがこのバイタルアンサーというサプリだったの。実際夫にも飲んでもらって使用感などもまとめてみたから気になった人はチェックしてね!

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運動で精液量アップ!

米国のある調査によると、毎日60分以上の運動をしている男性は、60分未満の男性より精液の量で上回っていたそうです。その差はなんと約1.5倍

これは運動によって男性ホルモン・テストステロンが増産されるためと考えられています。

一般的にテストステロンは激しい運動の後に多く分泌されるため「筋トレしましょう!」とすすめている事が多くあります。これはこれで正しいのですが、テストステロン増加を突き詰めていくと不十分な回答なのです。

というのも、テストステロンはBMIの値が多いほど分泌が少ないというデータもあるのです。

BMIとは体重の二乗を身長の二乗で割った値で、肥満度のめやすとなるものです。BMI18.5~25未満な標準値です。脂肪細胞の中に含まれるアロマターゼという物質は、テストステロンをエストラジオールという女性ホルモンに変換してしまいます。

そのため肥満の方はテストステロンが減少傾向にあるのです。

肥満を解消するにはウォーキングなどの有酸素運動がベスト。肥満の方はハードな筋トレにこだわらず、有酸素運動を取り入れBMIを下げることでもテストステロンの増産を見込めるのです。

また、力量に合わないレベルの筋トレを行ってもストレスの原因となってしまいます。ストレスがかかると、人体はテストステロンと拮抗する物質・コルチゾールを増やしてしまうので、むしろ逆効果になりかねません。

精液のベースとなるテストステロンを増やすには、体脂肪と体力に合った運動を心がけましょう。

精液量アップ運動のサポートにBCAAを!

BCAAとは何やら聞き慣れない単語ですが、「Branched Chain Amino Acids」の頭文字を取ったもの。「分嵯鎖(ぶんさき)アミノ酸」と訳されています。具体的には必須アミノ酸のひとつである、バリン、ロイシン、イソロイシンのこと。

BCAAはとりわけ筋肉を作ったり、運動の際に分解されるアミノ酸で、必須アミノ酸の約5割がBCAAで占められています。

運動前、運動中にBCAAを摂取することでより効果的なトレーニングになります。また、テストステロンの分泌をうながす作用もあります。BCAAは乳製品からも摂取できますが、乳清プロテインを利用する方が簡便です。

精液量を増やすにはビタミンDを摂取する!

出典http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/vitamin-d/

出典http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/vitamin-d/

ビタミンDにもテストステロンを増やすはたらきがあります。1年間、ビタミンDのサプリを摂った男性は、テストステロン値が有意に上昇したというデータもあります。

ビタミンDは食事やサプリから摂ることもできますが、最も効率的なのは紫外線に浴びること。皮膚に紫外線があたることでビタミンD3が生まれます。

紫外線は窓ガラス越しの光からは吸収できません。屋外で直射日光に当たることが必要です。

近年は紫外線の害ばかりが強調され、外出する時は日焼け止めをするのが当たり前になりました。夏休みともなればプールは海水パンツいっちょうの男の子でいっぱいでしたが、今は男女問わず上半身をぴったり覆うラッシュガードでUV対策しています。

このように皮膚がんをおそれ、紫外線を過度に避ける生活が定着したことで、欧米ではビタミンD欠乏症が問題になっています。ビタミンDの欠乏は子どもの場合なら「くる病」、成人は糖尿病やうつ病を招く危険性があります。

テストステロンを増やし、ビタミンD欠乏症を予防するためにも、適度に紫外線を浴びることは大切です。何事もバランスが大切ですね。

1日の摂取量のめやすである700~800 IUのビタミンDは、東京の夏なら30分直射日光を浴びることで生成できます。冬はオゾン層によって紫外線の量が1/4から1/5に減ってしまうので、より長時間紫外線を浴びるようにしないと効果が得られません。

ビタミンDには遺伝子の働きを調整する機能があるので、充分に摂取すれば免疫力向上、糖尿病の予防にもつながります。

ストレスから離れる時間を作る事が良質な精子&精液量アップの鍵!

「運動で精子量アップ!」の項でもご説明しましたが、人間はストレスにさらされるとコルチゾールというホルモンを分泌します。これはテストステロンの効果をさまたげてしまう、ある意味とても危険な物資です。

生きている限りストレスから解放されることはとても難しいですが、家族と一緒に過ごす時間を作るなど、少しでもストレスと距離を置ける時間を作りましょう。人によってはむしろ家族関係がストレスの要因となってしまっているかもしれません。そんな場合は何か没頭できるような趣味や娯楽を見つけたいものです。

ストレスの原因についていつまでも思い返して不愉快になっていても、物事は進みません。少しの時間でかまいませんから、完全に切り離してしまうひとときを作ることが大切なのです。

ストレスは悩み事に限ったことではありません。睡眠や食事のリズムの乱れもまたストレスのひとつです。規則正しい生活を心がけ、睡眠はしっかりとりましょう。

ストレスレベルの高い生活が続くと精液の量が増えにくいだけでなく、精子の運動量も減ってしまいます。「妊活」している方は特にきちんとした生活習慣が必要となってくるのです。

適度に運動して、屋外で日光を浴び、規則正しい生活を心がける‐。

精液ドバドバを目指す行動は、しごく当たり前の生活の中にあるのです。

まとめ

精液の主原料であるアルギニンは、高野豆腐や湯葉に多く含まれています。

運動やアミノ酸の摂取など、様々な方法でテストステロンを増やすことが精液の増産につながります。

屋外で紫外線を浴びることによりビタミンDを補充しましょう。

ストレスから離れ、没頭できる時間を作ることもアルギニン増産に必要です。

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