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緊張して勃たない!いざという時の緊張をほぐす6つの方法

2017/10/17

好きな女性、気に入った女性、狙っていた女性といい雰囲気になって、いざ、というときによって勃たなくなったことはありませんか?

あるいは、今までは普通にセックスできていたのに、あることをきっかけに勃たなくなったことはありませんか?

その原因はいろいろと考えられますが、ひとつは「緊張」ということが思い当たるかもしれません。

男性は微妙な生き物ですから、緊張して勃たなくなることは往々にしてあります。

ここでは、そういう時に緊張をほぐして、うまく勃たせてセックスを見事にやりおおせる、という方法を7つご紹介します。

勃つメカニズムとは?

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出典https://okusuri-labo.com/zoudai.php

その前にまずどういうメカニズムでペニスが勃つ、つまり勃起は起こるのか、ということについて説明します。

勃起はほとんどの男性にとっては、子供のころから自然に起こっていることなので、意外にそのメカニズムについては知らなかった、ということもあるでしょうから、本題の前に少しだけ勃起が起こるまでの流れを見ておきましょうね!

1.性的な刺激を脳が受ける

まず、好みの女性を見る、エッチな動画を見る、女性が感じている声を聞く、などの視覚、聴覚などで性的な刺激を脳が受ける、というところがスタートです。もちろん、自分のペニスを手でしごく、などの物理的な刺激も含みます。

2.脳から指令が飛ぶ

そうすると脳から、ペニスをつかさどっている神経に「勃起しろ」という指令が飛びます

3.一酸化窒素が生まれる

するとその神経の働きで、ペニスの海綿体につながる血管の内側から「一酸化窒素」という物質が生まれます。この一酸化窒素という物質は勃起を考えるうえで非常に重要なものなので、覚えておいて下さい。

4.ペニスの海綿体につながる血管が広がる

この一酸化窒素という物質は、人間の身体の中で血管を広げて動脈硬化を防いだりしてくれているものですが、ここでもそれが活躍して、ペニスの海綿体につながる血管を広げます

5.海綿体がふくれ上がる

海綿体という言葉が何度か出てきましたが、ペニスの構造についてはご存知ですか?

ペニスの「中身」はこの海綿体です。いってみればスポンジのようなもので、液体を含むと大きくなります。これを棒状の皮でくるんだのがペニスです。

ですので、その海綿体というスポンジに広がった血管から血液がたくさん流れ込むと、それがふくれるのです。

6.勃起する

その結果、ペニスの海綿体は皮にくるまれていますから、ウィンナーのように、それが硬くなって、勃起します。

以上が勃起の、つまりは勃つメカニズムです。お分かりいただけましたか?

勃たない、ということはこのメカニズムがどこかでうまく働くなっている、ということなのです。

なぜ緊張すると勃たなくなるのか?

ではこの勃起が、なぜ緊張したときに起こらなくなるのか、勃たなくなるのか、について解説します。

それは、主な原因としては3つあります。

1.緊張すると海綿体が緩まないから

先に勃つということは、ペニスの中身である海綿体に血が流れ込んで、それが大きくなることによって発生すると書きました。

これが起こる条件には、実は脳から指令が飛ぶ、というほかにもう1つあります。

それは、海綿体とは筋肉できているのですが、これが「緩んでいる」ということです。

つまり、海綿体というスポンジ状の筋肉が緩んでいる、柔らかい状態にあるので、そこに血液が流れ込むと大きくなるわけですが、この緩んでいる、ということは、筋肉が緊張していない、リラックスしている状態にあるということです。

逆に言えば、その海綿体の筋肉が緊張していると、つまりその筋肉がこわばって固まっているということなので、いくら血液が流れ込んでも大きくならないのです。

それによって、勃たない、ということになってしまうのです。

2.緊張によってテストステロンが生成されにくくなるから

先に書いた、海綿体につながる血管を広げる物質として一酸化窒素がある、ということを思い出してください。この一酸化窒素が生まれるためは、ある男性ホルモンが必要です。

それがテストステロンというものです。

ところが、このテストステロンという男性ホルモンを作るのにも、「神経がリラックスしている」ということが条件なのです。つまり、緊張するとテストステロンが分泌される量も減ってきてしまい、一酸化窒素が作られにくくなるので血管も広がらず血液の量も増えず、海綿体が大きくならない、結果勃起しないということになってしまいます。

つまり、海綿体のこわばりとあわせて、緊張によるダブルパンチですね。

3.「緊張型ED」や「ヤングED」と呼ばれる一種の勃起不全になっているから

EDという言葉はきいたことがあるのではないでしょうか?

男性にとっては忌まわしい言葉で、日本語でいうと「勃起不全」です。

このEDの原因の1つには「心因性」、つまり自分の精神的なコンディションによって発症する、ということがあります。

その「精神的なコンディション」の負の要素として緊張があり、その緊張によってもたらされるEDを「緊張型ED」と言います。特に最近は若い男性を中心に増えてきているので「ヤングED」などと言われることもあります。

もしも頻繁に緊張によって勃たなくなっているとしたら、すでにこの緊張型EDにかかってしまっているのかもしれません。

その場合は、緊張をほぐす努力のほかに、ED治療薬を用いて自分は勃つんだという自信をつける方法もあります。

では、そもそも男性はなぜ、せっかくのセックスのチャンスを前にして緊張したりするのでしょうか?

なぜセックス前に緊張するのか?

セックス前に緊張して勃たなかったことがあったら、その状況と自分の心理状態を(いやでしょうが)思い出してみて下さい。

おそらく下のどれかに当てはまるのではないでしょうか?

過去に初めてセックスした時にうまくできずに終わった経験があり、今回もうまくいないのではという「不安」が生まれ、その時のトラウマになって勃たない

◆童貞なので初めての時に失敗するのではないかと「不安」が先行し、良い雰囲気になっても勃たない

◆経験人数が少ないため相手の女性にどう思われるかが「不安」で勃たない

◆タイプの女性過ぎて、逆にうまく満足させることができるかということが「不安」になって勃たない

つまり、どの場合も「不安」がキーワードです。緊張の原因の多くは「不安」なのです。

ですので、緊張をしないようにするためには、ひとつはこの「不安」を自分の心から取り除いてやることも重要なのです。

いざという時の緊張をほぐす6つの方法

さていよいよ本題です。

このような不安からくる緊張をほぐして、緊張を和らげ、うまく勃つようにするためには、どのような方法があるのでしょうか?

それには直接的に、一酸化窒素、テストステロンという物質を増やすア方法と、一方で「考え方・感じ方」を変えて不安を自分の心から取り除いて緊張をほぐす方法があります。

まず、一酸化窒素やテストステロンを増やす方法から紹介しますね!

1.テストステロンを増やす食事を普段からとる

海綿体に流れ込む血管を広げる物質は一酸化窒素でした。その一酸化窒素を生み出すときに重要な働きをするのが、テストステロンという男性ホルモンです。

ですのでそのテストステロンを増やしてやれば、勃起ということは起こりやすくなり、いくら緊張しても勃つ自分自身を手に入れることができるわけです。

その方法のひとつに、テストステロンを増やす成分が入っている食事を普段から取って、それを増やしておく、ということがあります。

具体的には、それはビタミンDを多く含んだ食品、ということになるわけですが、ざっと挙げてみると、以下のようなものがあります。

牛肉、牡蠣、赤いんげん豆、たまご、鶏肉、カッテージチーズ、ブロッコリー、キャベツ、セロリ、松の実、ニンニク、玉ねぎ

つまり外食をする場合でも自炊をする場合でも、あるいは誰かに食事を作ってもらう場合でも、この食品を材料にしている食事を食べればいいわけです。

2.テストステロンを増やす行動をとる

またテストステロンは、食事だけではなく、日常の行動でも増やすことができます。

具体的には、

適正体重にする痩せすぎ、肥満はテストステロンの分泌を妨げます

筋力トレーニングをする。筋肉がつくとそこからテストステロンが生まれやすくなります

ワクワクする。精神をつかさどる脳がいい刺激をもらうと、その結果テストステロンの分泌量が増えるという研究があります。ですので、趣味に没頭する、楽しいことをする、楽しみな計画を勃てる、などの自分がワクワクするこを行うと、テストステロンは増えます。

睡眠をしっかりとる。睡眠不足はその結果眠くはなくても、身体の中ではダメージを生み、その結果テストステロンの分泌を妨げています。ですので、しっかりと睡眠時間を確保し、ぐっすりと眠ることが肝心です。

です。

日ごろからこういことを心掛けて、テストステロンをふやして下さい。

具体的なテストステロンを高める方法はこちらも参考にしてみて下さいね!

辛い筋トレやオナ禁はしなくていい!テストステロンを簡単に増やすポーズとは

その筋トレは逆効果!テストステロンを増やす最強の筋トレメニュー

3.ED治療薬や精力剤を飲む

「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」というようなED治療薬、あるいは世の中にいろいろと出ている精力剤は、直接的な働きで勃起を起こす成分ですが、そのほかにも「これを飲んでいるから、今回はしっかり勃つはずだ」というように不安を取り除く効果もあります。

ですので、特に「緊張型ED」になっている人には効果的です。

ただし、ED治療薬はそれなりに高いです。きちんとした医師の処方で買うとなると、健康保険が効きませんので、1錠3000円くらいになったりします。

1回のちゃんとしたセックスのためなら3000円を使ってもいい、という人はぜひ医師の処方で正規のED治療薬を手に入れてください。

その値段が高い、とても出せないという場合には、ネットなどで海外通販で売っているジェネリックのED治療薬を手に入れることもできます。しかし、ある調査によると、そのうちの6割は粗悪品で効果がないばかりか副作用で大変だった、という話もあります。加えて、そのような健康被害があっても、誰も補償してくれません。

ですのでそういうED治療薬を買うということであれば、すべて自己責任で行う覚悟が必要です。

また、ED治療薬にはどうしても副作用がつきものだというデメリットがあります。

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4.考え方を変える・ものの見方を変える・こんな風に考えてみる

多くの不安やそれによる緊張は、そうなるような考え方、ものの見方をしているから起こる場合が多いです。

ですのでそれを改善させるためには、自分自身の考え方やものの見方を変え、不安に思わないように、あるいは不安を払しょくするように考えてみる努力も効果的です。

たとえばセックス前に自分が「緊張してきたな」と感じたら、こんな風に思ってみることです。

「すべて経験だから、今回うまくいかなくてもそれが次に生きるはず」
「緊張しているのは身体であって、心ではない。だから自分の心に素直になれば大丈夫」
「こういう時には誰でも緊張するものだ。たとえば、目の前にいるこの女性も多分緊張しているはず」
「緊張は若さの特権。だからこの緊張を楽しんでみよう」
「慣れれば緊張しない。最初だけ」
「失敗したら謝れば済むこと」

このほかに、タイプの女性を前にして緊張してしまった場合は、あえて「相手のアラ」を探してみるのも方法です。

5.セックスの技術を上達させる

これは「鶏が先か、卵が先か」ということにもなりますが、要は失敗しそう、満足させてやれなさそう、というところに不安の原因があるので、頑張って「セックスのテクニックを上達させる」という方法があります。

もちろん、そのためには緊張しないでセックスをうまくできることが前提なので、そこが「鶏と卵」なのですが、たとえば風俗などに行って、素直に自分の状態を告白し、セックスがうまくなりたいので教えてほしい、と頼んでみて下さい。

だいたいの風俗嬢はそういう素直なお客さんには優しいので、こうしたほうが感じるとか、いろいろとアドバイスしてくれるはずです。

そこで技を磨いて、自分に自信を持てるようになってから、目指す相手とのセックスに臨めばよいのです。

6.酒を飲む

お酒には、人の神経をリラックスさせる効果がありますので、セックス前に飲むことも方法のひとつです。

ただし飲みすぎると、勃起をつかさどる神経のほうが鈍感になってしまい、そもそもの勃起のメカニズムが働くなる危険性があるので、量はほどほどにしておいて下さいね!

まとめ

いかがでしたか?いくつかは実行できそうでしょうか?

自分に合っている方法と、あまり合わない方法とあるので、まずはいろいろと試してみるのも良いでしょう。

その中で自分にとってのベストの緊張をほぐす方法を見つけ、満足できる、そして満足させられるセックスを目指しましょう!

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