精力剤・サプリ

コンビニの精力剤のウラの裏!即効性や効き目がないには理由がある!

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今やコンビニやドラッグストアで精力剤を簡単に、安価で手に入れられるようになりましたよね。

よっしゃ、今日はやるぞー!

と意気込んで飲んだ事がある、または飲んでみようと思った事のある人は少なくないのではないでしょうか?

精力剤と聞くと、どうも飲んですぐにビンビンになる!というイメージばかりが先行してしまっていますが(というか、企業側が消費者にこのような印象を与えるような売り方をしているわけですが)

コンビニ精力剤には実際のところ効き目や即効性はあるのか?本当に役に立つのか?実情をさぐってみました!

そもそも精力剤っていつ出てきたの?ドリンク剤第三のブームが到来!

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今、精力剤を含む栄養ドリンク市場は「第三のブーム」を迎えています。

1960年代まで栄養ドリンクといえば、ガラス瓶の先端を折って使う「アンプル」しかありませんでした。

飲みやすいキャップ式の瓶が登場したのは1962年のことで、以降、60年代の間にCMでおなじみの知名度の高い栄養ドリンクのほとんどが誕生しました。これが第一のブームです。

1985年代、タレントのタモリをCMに起用したドリンク剤が爆発的にヒット。高級感のあるパッケージが消費者に効果を期待させました。これが第二のブームです。

そして、コンビニの栄養ドリンク市場が急成長している現在こそ、第三のブームなのです。

かつてはドラッグストアでしか買えなかった栄養ドリンクや精力剤が、コンビニで手に入れられるようになったのはいつ頃からなのでしょう?

1991年3月31日、「医薬品販売規制に係る薬事法の施行令一部改正」が施行されました。

これにより一部のビタミン類が医薬品の扱いから規制緩和され医薬部外品となり、栄養ドリンクや精力剤がコンビニに並ぶようになったのです。

24時間営業のコンビニで買える利便性のよさに加え、近年はますます健康志向が強まっています。

バランスの取れた食生活を求めて栄養ドリンクやサプリメントを買い求められるようになり、それに牽引されて商品ラインナップは増え続けています。

同時に、塩分やカロリーの摂りすぎ、それに伴う生活習慣病への危機感も高まってきました。

昔からドラッグストアには精力剤が置かれており、一定の需要を持っていましたが、最近は生活習慣病に付随するED(勃起障害)に対する懸念から、コンビニで精力剤を買い求めている人が増えているようです。

精力剤は「いかにも」という商品名、ラベルが多いので、気恥ずかしさから従来の栄養ドリンクやエナジードリンクを選ぶという人も多いでしょう。

錠剤も含めてラインナップが増えたことで「高い」「おじさんっぽい」という敷居の高さもなくなりました。

しかし、「本当に効くの?」と依然疑問を持っている方も多いでしょう。

栄養ドリンクや精力剤にはどんな成分が含まれているのかを、まずチェックしてみましょう。

コンビニの精力剤やドリンク剤に即効性はない!主な成分とは?

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コンビニやドラッグストアには様々な種類の精力増強を目的とするドリンク剤が並んでますが、その主成分は以下のものです。

ビタミンB…黄色のドリンク剤が多いのはビタミンB 2の色です。ビタミンB群には肩こりや筋肉痛の緩和、疲労回復といった効果があります。

アミノ酸…多くの種類がありますが特に「タウリン」が有名ですね。タウリンは血中コレステロールを下げ、肝機能を高める働きがあります。

グルグロン酸…ドリンク剤に含まれているビタミンの活性効果があります。

生薬…約150種が医薬品に認定されています。動物由来と植物由来の2系統に大別できます。「イカリソウ」や「ジオウ」は精力増強、血流アップを期待できるとされる生薬です。定番の「スッポンエキス」は動物由来の生薬ですね。

ミネラル…ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などです。

無水カフェイン中枢神経に働きかけ、興奮状態を引き起こします。脳血管が収縮するため、痛みを抑える作用もあります。近年はノンカフェインをうたった商品も増えています。

アルコール…各種成分を混ぜ合わせる役割の他、中枢神経への刺激作用があります。

糖分血糖値を上昇させ、疲れを感じにくくさせる作用があります。

価格は200円以内のものから数千円するものまでさまざま。

ドリンク剤だけでなく錠剤タイプも増えてきました。

高価格になるほど、生薬の種類や含有量が増えるという傾向があります。

コンビニの精力剤・ドリンク剤の成分から見えてくる5つの疑問点

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栄養ドリンクや精力剤の成分をチェックしていくと、確かにある種の効果を期待できそうな要素はあります。

一方で、即効性や精力アップを期待するのは難しいだろうという疑問も浮かび上がってくるのです。

1.タウリン=精力、勃起力ではない

「タウリン○mg」というキャッチコピーをよく見かけます。

タウリンには心機能を高める効果があるので、確かに疲労回復には役立ちますが、EDに効果があるという研究はありません。

2.ビタミンBは食事と一緒に

ビタミンB群には確かに疲労回復の効果があります。それは糖質をエネルギーに変える働きがあるからです。

エネルギーが補給されれば「元気になった」という感覚を得られるでしょう。しかし、それにはいくつかの条件が必要です。

ビタミンB1は、成分のひとつである糖質をエネルギーに変えてくれます。

ビタミンB2は脂肪をエネルギーに、ビタミンB6はタンパク質をアミノ酸に変えてくれる作用があります。

しかし、脂質とタンパク質は、ドリンク剤、錠剤どちらにもほとんど含まれていません。

つまり、食事から摂取するという、ひと手間を加えなくてはいけないのです。

3.「生薬」は何にでも効果がある

ラベルに「生薬配合」と書いてあればそれだけで「なんとなく効きそう」と思っていませんか?

イメージだけ安心して、各ドリンクに含まれている生薬の名前とその効用についてきちんとチェックしている人はほとんどいないと思います。

例えば、あるドリンク剤に含まれている「コウジン流エキス」という生薬について調べてみましょう。

コウジン流エキスの効用は、強壮、強心、鎮静、健胃補精、嘔吐、消化不良、食欲不振、下痢です。これだけ幅広い効用を持っているのですから、どれかひとつは当てはまります。

精力アップを目的に購入した人は、たとえその効果を感じられなかったとしても、「なんとなく胃がスッキリした。これは効くかも」と感じてしまうのです。

しかも、生薬には即効性がありません

「効いた」と感じる作用の多くはアルコールや無水カフェインの働きによるものです。

違った成分の働きで、本来の目的と違ったところでも効果を感じてしまい、その後も購入し続けてしまう。

幅広い効き目の「生薬」というネーミングのせいで、ついつい納得させらていませんか?

4.アルコールは諸刃の剣

ドリンク剤の約1/4にはアルコールが含まれています。

酒税法によりアルコール含有量1%を超えると「酒類」として扱われてしまいますが、医薬部外品にはこの制約がありません。

なのでアルコール度数1%を超えるドリンク剤も多く存在するのです。

アルコールは中枢神経を活発化させる働きがあります。

適切な量であれば勃起中枢も刺激するので、「いつもより勃ちがいい」と感じることがあるかもしれません。

しかし、ある量(個人差があります)を超えると、今度は中枢神経の働きを鈍らせてしまい、いわゆる「中折れ」の状態になりやすくさせてしまいます。

生まれつきアルコール代謝の低い人は、精力剤を飲んだことで、よけい勃たなくなってしまう可能性もあるのです。

5.カフェイン常用で頭痛も

無水カフェインも中枢神経の興奮と強心の作用があります。

医薬品として用いられる容量は300mlまでですが、「眠気防止」をうたったものの中には400mlも含まれているものもあります。

一時的にシャッキリし、いかにも精力がついたように感じますが、実はアルコールと無水カフェインの合わせ技によるものなのです。

また、アルコールやカフェインには依存性があるので、日常的に飲み続けていると依存症になるリスクもあります。

カフェインに依存していると、カフェインの効果が切れた時に脳血管が拡張し、頭痛を引き起こすこともあります。

凄十って効く?飲むタイミングや時間はいつがベストなの?

即効性を求めるならやっぱり勃起薬!

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エナジードリンクの多量摂取による死亡事故が相次いだ米国では2013年、すべての栄養ドリンクに対し、効用を確かめる調査が始まりました。

効き目が薄い、即効性がないというのは問題ですが、それ以前に常飲と多量摂取によって命の危機になっては何の意味もありません。

栄養ドリンクや精力剤は「薬事法」と「食品衛生法」という2つのカテゴリーにまたがっている商品です。

さらに1999年から「医薬品」に加え「医薬部外品」という枠もできたため、どの商品がどのカテゴリーにあるのか、私たち消費者にはとても分かりづらくなっています。

効き目の差が分かりづらいのも難点です。

特に医薬部外品には効能書きの表示にきちんとした制限のないことが問題になっています。

高齢化社会となった今、高齢者向けに滋養強壮の効果をうたった商品も登場してくるでしょう。

即効性に乏しい商品と知らずに手に取ってしまうお年寄りが増えるはずです。

コンビニでドリンク剤が手に入るのは確かに便利ですよね。

しかし、どんな成分がどれだけ入ってるのか?自分できちんと確かめる必要がありそうです。

勃起力,勃起力アップ

まとめ

「ドリンク剤第三のブーム」に流されない。

効き目のほとんどはアルコールとカフェインのおかげ。

生薬のイメージに惑わされない。

成分と含有量をしっかりチェックしましょう。

コンビニやドラッグストアの精力剤に過度に期待しすぎないようにしましょう。

精神的に飲んで安心するというのであればそれはそれで良いかもしれませんが、あくまで気持ち程度の効果だと思っておいたほうがいいですね。

 

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